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セカンドライフのお金「リンデンドル」を購入するには?

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セカンドライフでは「お金は稼ぐより使うのが楽しい」と、筆者めぐは思います。ここではセカンドライフ内の仮想通貨リンデンドルの購入方法についてまとめました。

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セカンドライフではお金は稼ぐより使うほうが楽しい

セカンドライフでは仮想通貨「リンデンドル(L$)」が使われます。セカンドライフは利用者がこのリンデンドルを使うだけでなく、商取引によって自由に得ることもでき、さらにリンデンドルは米ドルや日本円にも換金できるのが特徴です。

ですので10年ほど前にセカンドライフが日本で大流行したころは、セカンドライフを「ビジネスチャンス」ととらえた企業が数多く参入しました。また現在でも、「セカンドライフで使うお金はセカンドライフ内で稼ごう」と考える人も多いです。

ですがセカンドライフに参入した企業はほとんど、もう撤退してしまいました。セカンドライフで収益を得るのはとてもむずかしいからです。「自分が使う分は」と小口の稼ぎを考える人にとっても、やはり同様、セカンドライフ内で収入を得るのは簡単ではありません。

なぜならば、セカンドライフは物価がとても安いからです。

セカンドライフは収入を得ることを考えるより、現実世界で得た収入を使うことを考えたほうが、より楽しめる場所であると筆者めぐは思っています。

セカンドライフは安く楽しく遊べる場所

たとえばセカンドライフで仮想の服を1着、髪を1つ買えば、それぞれだいたい200L$、日本円で100円くらいが相場です。なのでセカンドライフで服をあれこれ買うことは、金銭的な意味では「100円ショップ」での買い物といっしょです。

100円ショップを買い物欲求の発散口としている人も多いのではないでしょうか。セカンドライフも同じです。服を10着買っても1,000円ですので、「棚のここからここまでを全部」と大人買いすることも余裕でできます。

セカンドライフで売られている服はよく出来ているものもたくさんあり、買った服を着ることで自分がカワイクなったり、さらにそれを人に見せて褒めてもらったりできますので、100円といえども満足感はかなり高いです。

100円ショップですぐに壊れるつまらない実用品を買うよりも、この満足感を比較すれば、セカンドライフで服を買うほうがはるかに上だと、筆者めぐは思っています。

服よりも高いものももちろんあり、セカンドライフで無料で配布されているアバターよりも格段にきれいな「メッシュヘッド」は5,000L$くらいします。ですがこれも日本円で2,500円くらい、1回の飲み代にもならないくらいの金額で、それによってアバターの顔がほんとにキレイになることの満足感は、つまらない飲み会に出るよりブッチギリで高いです。

趣味は何でも、ある程度のお金がかかります。初期投資で10,000円、毎月3,000円といえば、趣味にかけるお金として決して高いとはいえない額だと思います。

セカンドライフにそのくらいのお金をかければ、セカンドライフを存分に楽しむことができます。

セカンドライフで稼ぐのはほんとにタイヘン

それに対してセカンドライフで収入を得ることは、物価が安いぶんだけタイヘンです。

たとえば服を作って売るとして、まずは作った服が売れるだけのセンスがなければなりません。またセカンドライフの服を作るためには3Dソフトを使用した高度な技術が必要ですし、さらにそれをお店で売るには、お客さんの心をつかむためのビジネス上の戦略や工夫も必要です。

それだけのことをするには膨大な時間が必要ですので、1着100円で売る服から得られる収益を時給換算した場合、かけた労力に見合う額になるのはマレです。

また特別な技術を必要としない職業として、セカンドライフには女性の場合、クラブなどで男性客の相手をしてチップを得るというのもあります。ですがチップの相場は、1回に100L$、50円くらいではないでしょうか。

いまは特に日本人は、お客さんも減っています。50円のチップを積み上げてまとまった額にするのは、決して並大抵のことではできません。

筆者めぐは、セカンドライフで収入を得るのを否定はしません。ですがその収入でセカンドライフでの支出をまかなったり、さらには実生活の足しにするにはかなりの努力が必要だということです。

パソコンを操作して仮想の服を作ったり、男性客の相手をしたりするのが心から好きな人なら、その努力も苦にはならないかもしれません。

ですがそうでないなら、お金は実生活でふつうに仕事をして稼ぎ、そのお金を趣味としてセカンドライフで使うのが、セカンドライフの賢い遊び方だと筆者めぐは考えます。

リンデンドルの購入方法

さてそれではそのセカンドライフのお金リンデンドルを、日本円で購入するための方法を紹介します。

リンデンドルを購入するには、以前はコンビニでの決済が可能な電子マネー「WebMoney」「ビットキャッシュ」なども利用できました。ですがそれらは2015年に廃止になり、現在はクレジットカードがないと購入することができません。

「借金が嫌い」「審査が通らない」などの理由でクレジットカードを使用していない場合、「デビットカード」を使用するのも一つの方法です。

STEP1 セカンドライフの公式サイトにログインする

まずはセカンドライフの公式サイトにアクセスします。

⇒ セカンドライフの公式サイトにアクセスする

画面の右上にある「ログイン」の文字をクリックするとログイン画面に切り替わりますので、アバターのユーザーネームとパスワードを入力してログインします。

STEP2 リンデンドルの購入申し込みをする

公式サイトにログインすると、「ダッシュボード」が現れます。ダッシュボードではアカウントの登録内容を変更したり、開催するイベントを登録したり、リンデンドルの購入・管理などができます。

ダッシュボードの左下にある「L$の購入」をクリックし、リンデンドルの購入手続きを開始します。

リンデンドルの購入画面に切り替わりますので、「リンデンドル(L$)」の入力欄に購入したいリンデンドルの金額を入力します。

レートは「リンデンドルは日本円の2倍」と覚えておけばいいです。手数料がかかりますので、一度に購入するリンデンドルの額が大きいほど有利になります。

右下にある「発注」ボタンを押すと、支払い方法の選択画面になります。このうち「クレジットカード/デビットカード」をクリックします。

「Paypal」はインターネットを利用した決済サービスですが、クレジットカードの使用が前提です。また「Skrill」は現在日本でのサービスを行っていません。

STEP3 クレジットカードを登録する

支払い方法に「クレジットカード/デビットカード」を選択すると、カード登録の画面になります。使用しているカードの情報および住所を入力し、右下にある「カードを追加」をクリックします。

カードの登録は年齢認証を兼ねており、カードを登録することによってアダルト地域にも入場できるようになります。

STEP4 支払いを実行する

カードを追加すると、支払いの最終確認画面に切り替わります。右上の「JPY」につづいて支払いする日本円の金額が表示されますので、これを確認したうえで「購入する」ボタンを押します。

支払いが実行され、リンデンドルの残高は購入した金額になりました。

ビューワーからリンデンドルを購入する

以上の手続きによってカード登録を済ませれば、次回からはセカンドライフのビューワーからリンデンドルを購入できます。ビューワーの上部にリンデンドルの残高が表示され、その右側に「L$の購入」ボタンがありますので、リンデンドルを購入する際にはそれを押します。

「L$の購入」ダイアログボックスが現れますので、「購入希望額」の欄に金額を入力します。「価格」の欄に日本円での価格が表示されますのでそれを確認のうえ、「購入する」ボタンを押します。

再度、確認ダイアログが表示されますので、内容を確認のうえ「OK」ボタンを押すと、リンデンドルが入金されます。ビューワー上部の残高表示も、購入した額を加えた金額になりました。

デビットカードの使用もおすすめ

「借金が嫌い」「審査が通らない」などの理由でクレジットカードを使っていない人もいると思います。その場合、リンデンドルを購入するには「デビットカード」の使用がおすすめです。

デビットカードはクレジットカードとして使用することができますが、お金はカード会社に借りるのではなく、使ったその場で即座に銀行口座から引き落としがされるものです。

銀行口座に預金してある残高の分しか使えませんので、使いすぎの心配はありません。また借金ではありませんのでカードを作るにあたっての審査も基本的にありません。

三井住友銀行や東京三菱UFJ銀行などの都市銀行や地方銀行、楽天銀行やイオン銀行などのネット銀行など、デビットカードを作れる銀行は多いです。問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

セカンドライフは、日本円にも換金できる仮想通貨「リンデンドル」が使われていて、商取引を行うことで収入を得ることもできるのが大きな特徴の一つです。

ですが10年ほど前にビジネスチャンスと見てセカンドライフに参入した企業は、すでにほとんど撤退しました。セカンドライフは物価がとても安いため、働きに見合う収入を得るには大きな努力が必要です。

収入は実生活でふつうに仕事をして稼ぎ、セカンドライフではそのお金を趣味として使うのが、セカンドライフの賢い遊び方だと筆者めぐは思います。

リンデンドルは、クレジットカードを使ってセカンドライフの公式サイトまたはビューワーで購入します。クレジットカードを使用していない場合は、デビットカードを使うのがおすすめです。

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