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LAQ のメッシュヘッドってどうなの?

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メッシュヘッドは現在のところ「CATWA」が最大手、「標準」としての立場を獲得していて、非常に多くのスキンやシェイプのショップが CATWA 用の製品を販売しています。 ですが往年のスキン最大手ブランド「LAQ」のメッシュヘッドってどうなの?と思う人もいますよね?

そこで今回、筆者めぐはその疑問に答えるべく、LAQ のメッシュヘッドを実際に試してみました。

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LAQ 顔が好きな人は試してみる価値が大いにアリ!

今やメッシュヘッドのブランドとしては一敗地にまみれ、「弱小の1つ」と堕してしまった LAQ ですが、今回めぐは試してみて、「けっこうイイ」ことが分かりました。短所と思えるところはありますが、選択肢としては大いにアリで、「LAQ 顔」になりますので、往年の LAQ ファンは試してみてもいいと思います!

LAQ のメッシュヘッドを試してみたきっかけ

最近めぐは、色んなアパレル店やイベント会場などへ行き、「アバター観察」するのを趣味としています。おしゃれにそれなりに関心がある人が集まりますので、ヘッドや服などについてけっこう勉強になります。

「いいな」と思ったら「検査」をし、ヘッドや服のブランドを調べますが、最近たて続けに「ちょっといい」と思ったヘッドが LAQ の「Neve」だったということがありました。

それで DEMO を試してみたらけっこう良かったので、すぐ購入、今では CATWA ではなくこちらをメインとして使うほど気に入ってしまったというわけです。

CATWA と比べて短所と思えること

この記事は LAQ のメッシュヘッドを褒めることが目的ですが、LAQ のヘッドは CATWAと比べて短所と思えるところもあります。まずはそれを上げておきたいと思います。

【短所1】対応するスキンやシェイプが少ない

これは LAQ が弱小ブランドですので仕方がないです。Neve に対応しているサードパーティーのスキンやシェイプは、ほとんどないです。

スキンとシェイプで Neve に対応しているのは、Neve を購入するとビルトインされているオリジナルと、その他に LAQ 自身が販売している2種類だけ。ですので CATWA の豊富なバラエティと比較して、選択肢はとても狭いです。

【短所2】シェイプの可動範囲が狭い

次に LAQ のヘッドは、シェイプの可動範囲が狭いです。たとえば口などは、下唇をもっとポッテリさせようと思ってもできませんし、頬もふっくらさせようと思ってもできません。

なのでシェイプを編集しても、ある程度は変化しますが、基本的に同じような顔にしかなりません。

スキンとシェイプの種類の少なさと合わせると、「LAQ のヘッドは顔のバラエティがとても少ない」といえます。

【短所3】まばたきが不自然

それから Neve は、LAQ のほかのヘッドもそうなのか分かりませんが、まばたきが不自然です。まばたきをすると上のまぶただけでなく、下のまぶたも動いてしまって、これはメッシュヘッドの基本機構の「設計ミス」とすらいえるのではないかと思います。

【短所4】まつげのレイヤーが長すぎる

まつげのレイヤーが長すぎて、髪と干渉しやすいです。これはまつげを短くしても、レイヤーの長さは変わらないので不便です。

LAQ ヘッドの長所 ~往年の LAQ のファンには試す価値あり!

以上の短所はあるものの、LAQ のヘッドはとてもいいです。最大の長所は「LAQ 顔になる」ことで、スキンの完成度は高く、MOCAP アニメーションも CATWA のよりカワイイです。

【長所1】スキンの完成度が高い

まず LAQ は往年の最大手スキンメーカーでしたので、スキンの完成度がとても高いです。CATWA のヘッドにビルトインされているスキンは最低で、ちょっと怖い顔になってしまうわけですが、LAQ のスキンはわざわざサードパーティーのものを買わなくてもそのまま使うことができます。

それでそのスキンの特徴ですが、まさに LAQ 顔!

上の画像は、シェイプをカスタマイズする前のもので、この方が LAQ っぽさが分かりやすいかなと思って載せましたけど、この LAQ 顔が好みの人にとっては、LAQ のヘッドはタマラナイと思います。

LAQ のヘッドは、サードパーティーによるスキンやシェイプも少ないですし、シェイプの可動範囲も狭いため、得られる顔の選択肢はとても狭いです。

ですが LAQ のヘッドを買えば、結果としてすべて LAQ 顔になりますので、「LAQ 顔こそがいい」という人にとっては、それで十分というわけです。

筆者めぐは、クラッシックアバターの時代にも LAQ のスキンを使っていました。「LAQ のファン」といえますので、このスキンはとても気に入りました。

【長所2】MOCAP アニメーションがカワイイ

それから CATWA 同様、LAQ にもビルトインされている MOCAP(モーションキャプチャー)のアニメーションが、CATWA のよりカワイイです。

CATWA の MOCAP アニメーションは、「いかにも外国人」という感じのクドイのが多く、めぐはいちばん地味なの2つ以外は使う気になれません。

ですが LAQ のアニメーションは、怒ったり泣いたり、舌なめずりをしたりするのも含めてすべて、愛嬌があってカワイくて、日本人にはこちらの方が合うのではないかと思います。

【長所3】HUD が使いやすい

それから LAQ メッシュヘッドの HUD は、CATWA のに比べてシンプルで使いやすいです。CATWA は拡張性を考えているために、どうしても複雑になるのだと思いますが、LAQ は「LAQ 顔」に特化しているためだと思います、その分物事が簡単です。

まとめ

往年のスキン最大手ブランドでありながら、メッシュヘッドとしては「弱小ブランドの1つ」と堕してしまった LAQ ですが、この LAQ のメッシュヘッドはとてもイイです。

対応するスキンやシェイプが少ないなどの、いくつかの欠点はあるものの、ヘッドにビルトインされているスキンの完成度が高く、見事に「LAQ 顔」になるために、この LAQ 顔が好きな人にはタマラナイです。

また MOCAP アニメーションも CATWA のよりカワイくて、HUD も使いやすいです。

クラッシックアバターの時代に LAQ のスキンを使っていたような人は、ぜひ試してみたらいいと思います!

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