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アバター作り ~基本編

好みの顔をキレイに作ろう② スキンとシェイプの選び方

更新日:

アバターの顔を自分の好みに合わせてきれいに作るための手順は、

  1. Catya を購入して装着する
  2. スキンとシェイプを DEMO を試してみて選ぶ
  3. スキンとシェイプを購入して装着し、調整する

の3ステップです。今回は、「メッシュヘッド Catya を購入して装着する」

好みの顔をキレイに作ろう① メッシュヘッド Catya の購入と装着

アバターの顔を自分好みにキレイに作り込んでいくことは、セカンドライフの大きな楽しみの一つだと思います ...

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に続いて、スキンとシェイプの選び方と購入・装着の方法について紹介します。

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STEP2 スキンとシェイプをDEMOを試してみて選ぶ

メッシュヘッド「Catya」を購入して装着すれば、顔の土台が整ったようなものです。Catyaはプリセットで顔の形が決められ、化粧がされていますが、自分好みの顔にするにはこの顔の形と化粧を変えていかなくてはいけません。

セカンドライフでは一般に、顔の形のことを「シェイプ」、化粧のことを「スキン」と呼びます。ですのでこれからすることは、「シェイプとスキンを編集する」とセカンドライフでは言われます。

シェイプとスキンの編集は、何も新たな製品を買わなくてももうこの時点で行うことはできます。

ビューワにはシェイプの編集機能が実装されていますし、CatyaのマスターHUDにはスキンの編集機能も備わっているからです。

ただし特に初心者は、シェイプとスキンを一から編集するのは絶対オススメできません。

シェイプもスキンも編集項目がとても多くて複雑です。チマチマと編集しているうちに、まず間違いなくワケが分からないことになります。

すでに完成した編集済みのスキンとシェイプの製品を好みに合わせて購入し、そのあとそれを修正し、さらに自分の好みに近づけていくようにするのがオススメです。

スキンとシェイプの価格は、あわせて1,000~2,000L$(500~1,000円)くらいが相場です。ランチ1回分くらいの金額で、手間を大幅に削減することができます。

Catya はこのスキンとシェイプ製品の数がものすごく豊富です。自分の好みに近いものが見つけられると思います。

好みのスキンの探し方と注意点

好みのスキンを探すには、まずは Marketplace で検索してみるのが便利です。ただしその際いくつか注意しないといけないこともあります。

Marketplaceでの検索方法

Marketplace で Catya のスキンを検索するには、[catwa skin]の検索ワードを使います。「CATWA 用のスキン」はほとんどの場合「Catya 用のスキン」を意味しますので、検索ワードは[catya]とするより[catwa]とした方がより広く検索できます。

注意点1 コピー品に気をつけよう

スキンを探していく際にまず気をつけなくてはいけないのが、コピー品を掴まされないようにすることです。Marketplace で売られているスキンには、大量のコピー品が紛れ込んでいます。コピー品は安いですが品質が疑問なうえ、メーカーのサポートも受けられません。

たとえば上の[catwa skin]検索結果トップページのいきなり冒頭に出てくる①と②はコピー品です。価格が「1L$」というのは DEMO だったりギフト品だったりすることがありますが、相場が1,000~2,000L$するスキンを「99L$」で販売することはあり得ません。

99L$のスキンはすべてコピー品であると思って間違いないです。

実際①のストアページを見てみると、ブランド「INSOL」のスキン1つと「itGirls」の商品3つだけを販売するしょぼい有り様となっています。

注意点2 購入はかならずインワールドの店舗でしよう

次にスキンを選ぶ際に気に留めておいたほうがいいことは、スキンを直接 Marketplace で買わないことです。

これは上のコピー品を掴まないようにすることにもつながります。コピー品を販売する業者はインワールド(セカンドライフ内)に費用をかけて店舗を持ったりすることはなく、Marketplace のみで営業するからです。

またインワールドの店舗へ行けば、商品構成や店舗の作りを見ることで、そのお店がどのような嗜好を持っているかが分かりやすいです。特に顔の場合、ちがいはほんとに微妙なところにあるものですので、お店の嗜好が自分に合うかどうかはスキンを選ぶ際には重要です。

さらに一番大事なことは、スキンのお店は Marketplace にすべての製品を出品していないことが多いです。

これはたぶん、スキンは一つのモデルに対して肌の色が10種類くらいはあるのが普通で、製品構成が複雑だからではないかと思います。Marketplace だけ見ていると、重要な製品を見落とす可能性が高いです。

インワールドの店舗へ行くためには、まず製品欄の左下にある[ストア名]をクリックし、ストアのページへ移動します。

ストアページの左上に[インワールドストア]とありますので、それをクリックするとセカンドライフでテレポートするためのページが現れます。

インワールドに店舗を持っていないお店では、よっぽどのことがない限り、商品は買わないのがオススメです。店舗を持っていないということは、店舗を維持するだけのお金を出せないこと、すなわち「商品が売れていない」ことを意味するからです。

注意点3 「CATWA用」の製品であることを確かめる

インワールドの店舗でスキンを購入する際は、「CATWA用」の製品であることをよく確かめましょう。スキンのショップには、CATWA以外にもいくつかのヘッドのスキンが置かれているのが普通です。CATWA以外のヘッドのスキンを買ってしまうと、CATWAのヘッドには合いません。

お店によっては上のように「CATWA」「LELUTKA」など、ヘッド別に陳列されている場合もあります。ですが普通は、異なったヘッド用のスキンが並べて置かれていることが多いです。

CATWA用のスキンには、上のCATWAのマークが必ずついています。スキンを買う際にはこのマークを確かめてからにしましょう。

注意点4 「スキンのショップ」が「シェイプのショップ」よりもおすすめ

Marketplace で[catwa skin]で検索すると、表示されるのはスキンだけではありません。実はシェイプも表示されます。

表示されている製品を作っているのはスキンを販売しているショップとシェイプを販売しているショップが両方あり、スキンを購入すればそれに合ったシェイプがかならず同梱されていますが価格は高く(1,000~2,000L$)、シェイプを購入すると指定のスキンをさらに購入しなければならないかわり、価格は安く(300L$くらい)なっています。

シェイプを購入すると「Styling Card」と称するノートカードが入っていて、そこに指定のスキンが書いてあります。

ショップのランドマークも入っているので、そこでスキンを別途購入するわけです。

ですがこれは、まずシェイプを購入してそれからスキンを購入するより、初めからスキンを購入するのが初心者にはおすすめです。

理由は、まず二度手間になることが一番です。次にシェイプのDEMOには Styling Card がなぜか入っていませんので、シェイプを購入してしまわないとスキンのDEMOを取り寄せることができません。

また Styling Card に書いてあったショップにスキンを買いに行ったら、どういうわけかそのスキンが売っていなかったことが、筆者めぐは2度くらいありました。初めからスキンを購入すれば、そのような面倒やトラブルは起きようがありません。

そして何より、シェイプを買ってからさらにスキンを買えば、スキンだけ買うより結局は割高になります。

シェイプを単独で購入するのは、まずはスキンを買ってそれなりに調整し、「さらに挑戦してみたい」という場合だけにしましょう。

DEMOを試してみる

Marketplaceでよさそうなスキンを見つけたら、インワールドの店舗へ行って[DEMO]を取得します。今回めぐはなおみちゃんと、下の5店舗を見てみました。

DEMOを試すと、そのたびに新しいシェイプを装着することになります。すぐに元のシェイプに戻れるように、現時点で身につけているものを[アウトフィット]に登録しておきましょう。

アウトフィットに登録するには、メニューから[ミー]→[容姿]を開き、左下にある[別名で保存]を押して、適当な名前を入力します。あとからこのアウトフィットを呼び出せば、いつでも現時点のアイテムに戻れます。

INSOL

「INSOL」はスキンのブランドとして「最大手」といってもいいくらいのところです。わりと薄めの顔が多いので、外国のブランドではありますが日本人で利用している人も多いです。

⇒ INSOL へ行く

店内には計20点ほどのスキンが陳列されています。ほとんどはCATWA用ですが、LELUTKA用も2点、LAQ用も1点ありました。(INSOL では CATWA 用のスキンには何の表示もなく、それ以外のスキンに関し、「LAQ」「LELUTKA」などと表示されていました)

全体として薄めの顔である INSOL ですが、今回この右側「KIKI」という特に薄い、完全に日本人顔のスキンを見つけましたので、これを試してみることにします。看板をクリックすると、無料で DEMO が取得できるようになっています。

DEMO のフォルダに入っているのは上の画像のとおりです。

  • brows …眉毛の形
  • shape …顔および全身の形
  • applier …スキン

が「Kiki」と「Nika」の2タイプ入っています。

早速 Kiki を装着してみることにします。それぞれを装着し、applier の HUD が画面に表示されますので、肌の色としては中間くらいの「CREME」を選んでみました。

なんとなおみちゃん、いきなり可愛くなってしまいました!

これはちょっと衝撃です。こんなにカワイイ、日本人好みのうす顔スキンは、BENTO ヘッド用のものとしてはこれまでなかったのではないでしょうか。

上に「下の5店舗を見てみました」と書いたとおり、ほんとは5店舗くらいを見て回ろうと思っていました。でもこの INSOL Kiki があまりに可愛かったためそれはやめ、もうこれで行くことに決めました。

ところがこの Kiki、製品版がどこをどう探しても見当たりません。たぶんこのショップの新作で、まだ DEMO バージョンしかないのだと思います。

幸い「DEMO」という文字は、あまり目立たない場所に小さく書いてあるだけです。ですので製品版が出るまで、この DEMO バージョンを使用することにしました。

※ 2018/4/13 加筆:Kiki はこの記事の作成当時、イベントに出品されていますが、現在は INSOL の店舗で通常販売されています。

INSOL のスキン「KIKI」製品版をとうとう発見!

店頭には DEMO しかなかったショップ「INSOL」のスキン「KIKI」の製品版を、とうとう見つけ ...

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本来なら、スキンとシェイプは購入したらさらに自分で調整し、好みに近づけていくもので、このブログでもそのやり方を書こうと思っていました。ですがこの INSOL Kiki は、調整の必要をまったく感じませんので、調整の仕方も書けなくなってしまいました。

まとめ

アバターの顔を自分好みにきれいに作るためには、まずメッシュヘッド「Catya」を購入し、次にスキン(化粧)とシェイプ(顔の形)を選びます。今回はこの「スキンとシェイプの選び方」について紹介しました。

Catyaを購入するだけでも、化粧と顔の形は自力で調整することもできます。ですが特に初心者にはそれはほんとに難しいので、スキンとシェイプは製品を購入するのがおすすめです。

スキンを選ぶ際には、Marketplace を利用します。Marketplace の利用に際しては、コピー品に注意して、また購入はインワールドの店舗でするようにしましょう。

製品によってスキンとシェイプの両方を一度に購入できるものと、シェイプを購入し、スキンは別途購入するものとがあります。ですが特に初心者は、スキンとシェイプを一度に購入してしまうのがおすすめです。

スキンは CATWA 用のほかにも、いくつかのヘッド用のものが店舗には置いてあります。「CATWA用」を間違えずに買いましょう。

今回、スキンショップ「INSOL」で、ものすごくカワイイスキン「Kiki」を初っ端で見つけてしまいました。ですのでほんとは、いくつかの店舗のレビューをしようと思っていましたが、それはナシになりました。

 

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